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十和田八幡平国立公園の最南端に位置し、秋田・岩手の県境にまたがる美しい山である。「駒ヶ岳」とは総称で、寄生火山の主峰女目岳と馬蹄型カルデラを形成する外輪の最高峰男岳や火口丘の女岳、横岳等の峰、湿原及び火山原からなり「秋田駒」とも呼ばれる。
山名は、初夏の残雪の頃に山腹へ奔馬の姿が現れるという伝説にちなむ。
岩手山と同じコニーデ火山(円錐二重式火山)で変化に富んだ火山地形とコマクサにダイヒョウされる数百種に及ぶ高山植物の宝庫として知られる。山頂一帯が国の天然記念物に指定されていて、高山植物の愛好者ならずとも一度は歩いてみたいルートである。 |
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| 八幡平国立公園で、最大の高層湿原として知られています。その名のとおり900以上もの大小の池塘があり、周りはアオモリトドマツの原生林に囲まれ、山々を映し出し、高山植物に縁取られた秀逸の地。 |
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